書き方が悪くて感じ悪かったらすみませんでした。自分が本当に関わっていたのが、目の前に見えていた人たちではなく本体は別の人でずっと同じ人だったと思うと、そこに起きた出来事も違うものになって、嫌だったことが嫌でなくなると思って書きましたが上手にかけてなかったかもしれません。
人の行動って、後で考えるとなぜそんなことをしたのかわからないことも多くて、理由って後付けで考えていることが多いと思います。相手の行動も自分の行動も状況も、同じ力が働いた結果で、ただの裏表でしかなく、それでも考えて落とし込んでいったらその力が働いた目的に心から納得できると思いました。自分でも気がついていないくらい深いところで、本当は自分が望んでいたってことに気がついたら、嫌だったことも全部好きになれる、そういう真実が見えてくるような気がしています。
昔占星術を習いに行ったときに(入門だけですが)、マンツーマンで習うんですけど、先生が宿題に漫画を貸してくれました。いろんな天使が出てきて、天使っていうものがざっくりわかるようになるから、ということでした。読んでから、どの登場人物が好きですかって聞かれました。私は、ルシファーが好きですって答えました。この世界は悪がないと成立しないけど誰もその嫌われる立場になりたくないわけなんだけど、その悪者の立場を受け入れてて、でもずっと一人の人を想っているという漫画の設定。一人の人というか、一人の天使が人としてはいろいろ生まれ変わってて、その生まれ変わりをいつも追いかけてる感じだったと思うけど。悪の立場と深い愛情を持っている善の立場の両方持っているみたいな感じが、なんか一番強そうだったから。
それに比べて、みんなが思ってるイエス様ってちょっと何かが足りなくて弱々しいじゃない?本当のイエス様はそうじゃないと思うけど。(イエス様は漫画にはでてきません。)イエス様は全く罪はなく完全な善なのにほかの人たちの罪を代わりに背負ってくれる人、みたいなイメージになってます。でも背負ってるっていうのが受け入れてないみたいな感じで、善悪が合体できてない感じ。悪を受け入れてないことが、なんか愛情が欠けているように感じてそれがちょっと弱々しく感じるのかも。かわいそうだし。
本当は罪って相手からしか受け入れられないんだよね、きっと。自分で自分の罪を受け止めようとすると自分を責めたり背負ったりになるのかなって。だからイエス様はパートナーが欠けてるんだと思いました。みんな自分に辛いことがあると誰かのせいにして受け取らせようとするけど、それはある意味正しくて、でも相手が間違ってる。それに、一方的に受け取らせるんじゃなくて、お互いに受け取らないといけないんだよね、きっと。