人は食べ物を食べなければ生きていけない、というのが確定事項だと思っていると、食糧危機が着た時にも、どうやって食料を確保するか、という方向でしか解決策を考えることが出来ません。本来無限遠点は人が帰りたいところなのにたどり着けないのは、限定されたステージにいるということが考えられます。

次元が違う。

像のない次元で、小さな肉体に限定されないところで、本当の自分を見つけるってことかと思います。

では、現実世界の中の自分はどんな状態でもそれが出来るのか、という問題があります。

最終的に現実も変えていくことになるのだから、当然、できる限り降りてこないといけないと思います。

本当の自分はどんな自分なのかを考えるというよりも、演じることを世界の中で強制されていた状態から抜けていく感じかな。

自分が嫌い、という感情は、それは自分じゃないということだから、そのことを理解すると楽になれる気がします。